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2011年5月

成熟するLED照明

今、LED電球、LED蛍光灯、LEDライトとLED照明が好調だ。
昨今のエコブームや、この度の震災による電力不足から、更なる節電意識が高まり、日本国内でもLED照明市場は急速に拡大している。

価格の低下や長寿命、省資源、省エネというLEDの優れた特性に加え、発熱が少ないことや紫外線や赤外線が少なく環境への負担が軽減されたこと、省エネ法の改正等から、工場やオフィスに限らず商業施設などへ需要の裾野が広がったことなどが追い風となっているようだ。

メーカーにおいても、OA機器メーカーのリコーがLED照明事業に新規参入を発表しており、今夏は企業間の需要が加速しそうだ。

遅れていた住宅照明も然り、LEDシーリングライト(天井照明)の普及が進んでおり、大手メーカーでは、既存のシャープ、追随する東芝、パナソニック、今夏参入予定のNECと各社本格化の兆しだ。

Fp_550
ルイスポールセン「F+P 550」ペンダント designed by Foster&Partners

■スペック
・ブランド   Louis Poulsen ルイスポールセン
・品名    F+P 550
・デザイン   Foster&Partners フォスター・アンド・パートナーズ
・ランプ    白色LED 30W(1W×30)
・材質     ダイキャストアルミ オパールガラス
・サイズ    φ550mm H 35mm
・重量    最大5.4kg
・取付     4mコード付、ねじ取付型
・税込価格  342,300円
・発売時期  2010年1月 日本発売

こちらは、100年以上もの歴史あるデンマーク生まれの照明ブランド、ルイスポールセン初のLED照明、「F+P 550」ペンダント。イギリスの建築設計事務所フォスター・アンド・パートナーズとの共同開発第1弾で、1925年発表以来世界中でロングセラーを続ける、ポール・ヘニングセン不朽の名作「PHランプ」シリーズを彷彿とさせるLED専用モデルだ。

発光するリングが宙に浮遊する先進のデザイン。LED光源の数、実に30灯をシェード内に配置。下方をしっかり照らすと同時にペンダントのフォルムも光で浮かび上がらせるという、光をコントロールする正確さは、革新的な技術と照明器具のフォルムを見事に調和させた、伝統ある照明器具メーカー、ルイスポールセンならではのデザイン手法の賜物である。

作品には、ルイスポールセン製品に共通する、直接光源を見せない「グレアフリー(眩しさのない)」構造が用いられており、「良質な光」を作り出すために「機能的で美しいデザイン」を追求するルイスポールセンの照明哲学が、新たなLED時代も継承された逸品である。存在感もお値段もあっぱれな芸術品。

第4世代の光の魅力はまだまだ奥深い。

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タルジェッティ ポールセンジャパン

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