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2011年4月

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。

この度の東日本大震災により被害に遭われた方々、
関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

かような時期、東京都の上野動物園で今月1日、ジャイアントパンダのオスの「リーリー」とメスの「シンシン」が一般公開された。テレビから流れる、元気いっぱい笹をほおばる愛らしい姿に、暫し心和まされた。大震災からの緊張感が続く中、心温まるひと時に深く感謝したい。

キャラクターとしてはとても身近なパンダ。
過去には、スワロフスキー(SWAROVSKI)社製のパンダが発売されており、コレクターの方の中には、お持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
Scs2008
  スワロフスキー「ワイルドライフ―希少な野生動物―」(2008-2010)
  コレクション第一弾 SCS 2008年度限定作品「パンダ」

「スワロフスキー」は、アクセサリー、ファッション、インテリアなどを手がける、オーストリアを代表するクリスタル・ガラス製造会社。動物や植物など自然をモチーフとしたクリスタル・オブジェは、コレクターズアイテムとして世界中で人気を博している。

パンダのオブジェは、SCSメンバー製品として、スワロフスキー・クリスタル・フィギュリン、「ワイルドライフ―希少な野生動物―」シリーズから 2008年度限定発売されており、絶滅危惧種をテーマにした、2008年から2010年まで続く三部作の第一弾作品でした。

作品は、マット・クリスタルの竹を携えた親子パンダで、クリア・クリスタルにブラック・ダイヤモンドカラーとお馴染みの白黒ではあるものの、クリスタルの美しい輝きによって繊細で気品あるクリスタルパンダに仕上がっている。シリーズには、愛嬌たっぷりの寝転ぶ子どもパンダなど発表されていたようだ。

「アルプス地方の豊かな水資源があってこそ、スワロフスキー社もクリスタルという素材も存在することができる」という水資源の重要性を知るスワロフスキー。オーストリア・チロル州の豊かな自然の中、工場で消費するエネルギーの多くを自社の水力発電所で賄い、廃棄される水は有効利用するという積極的な浄化活動に取り組んでおり、1987年にスワロフスキーのコレクターのためのクラブとして設立されたスワロフスキー・クリスタル・ソサエティ(SCS)では、クラブの年会費の他、個々の収益は、スワロフスキーの精神でもある環境保護活動に寄付されている。

今年のSCSコレクションは、2011年度限定「ホッキョクグマ Siku」。
こちらも絶滅が危惧されている希少な野生動物である。ホッキョクグマは、気候変動が動物界に与える脅威を象徴する強力なシンボルであり、その運命について広く知ってもらいたいというスワロフスキーの願いから発表に至っている。

作品名「Siku」は、イヌイット語の「氷」がネーミングの由来とされている。
氷はもちろん水が凍ったもので、ここにもスワロフスキーの水資源への変わらぬ思いが込められている。

今、その掛け替えのない水、大切な海をも人は汚してしまい、慙愧の念に堪えない。

私共RecycleGood-E 東京買取センターは、価値ある製品を多くの方へお届けできるよう、日々営業活動に取り組んでおります。スワロフスキーをはじめ、バカラ、モーゼル、ガレ、ドーム、などクリスタルガラス、ガラス工芸品の買取や、リヤドロ、マイセン、ヘレンド、セーブル等々の磁器人形、陶磁器、洋食器買取など、年中無休で承っております。眠っているご贈答品などございましたら、まずは当店の無料買取査定をどうぞお気軽にご利用下さい。

スワロフスキークリスタル

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